自分の市場価値を高めるメディア

BizMeee.com

お金

【ビジネスマン向け】毎月の生活コスト・固定費の節約と見直しをしよう

更新日:

こんにちは、BizMeee.com(ビズミーコム)です。

あなたの収入が増えたとしても、支出が増えると全くお金(貯金)が貯まりません。

多くの人は収入額が増えると、支出額もそれに伴って増える傾向にありますので、支出額には注意が必要です。

以前私自身も収入が一気に増えた際に、支出額が増えてしまい、毎月の収支がマイナスになってしまった苦い経験があります。

大切なのは、毎月の生活コスト・固定費の見直しを定期的に行うことです。定期的に生活コスト・固定費の見直しを行うようになってからは、マイナスになった月はありません。

この記事では、私の経験をもとに20代から30代のビジネスマン向けに誰でも簡単に毎月の生活コスト・固定費を下げる方法をご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。

毎月の生活コスト・固定費の節約と見直しをしよう【20代から30代ビジネスマンの支出一覧】

まず20代から30代ビジネスマンの方の毎月の支出一覧をみていきましょう。

  • 家賃・住宅ローン
  • 光熱費・水道料金
  • 食費
  • 通信費
  • 車の維持費・駐車場代 ※車保有の方のみ

毎月かかる生活コスト・固定費は、「家賃・住宅ローン」「光熱費・水道料金」「通信費」「食費」「車の維持費・駐車場代 ※車保有の方のみ」となります。

上記の支出項目は必ず毎月負担するので、「毎月の生活コスト・固定費を下げたい20代から30代の方」はこれらの見直しをしていくことをおすすめします。

家賃・住宅ローン

毎月の支出項目の中で最も負担が大きいのが家賃です。マンションや住宅を購入した方は住宅ローンですね。

家賃は手取り給料の3分の1の額が目安です。例:手取り給料30万円の場合、家賃の目安は10万円

手取り給料の3分の1の額を家賃が超えてくると生活費が圧迫されますし、引っ越しするにも支出額が増えてしまいますので注意してください。

ちなみに私はマンションや住宅を購入するよりも、賃貸派です。

「マンション・住宅を購入する」=「3,000~4,000万円の借金をする」と考えているからです。※一括で購入できる方は別です。

光熱費・水道料金

光熱費・水道料金は節約しても変動する額は数千円単位なので、特に気にしなくてもOKです。

それよりもストレスを溜めないために、暑い夏場は冷房をガンガンきかせて心地よく過ごし、冬場は暖房をつけて暖かく快適に過ごすのをおすすめします。

少しの額を節約するのに、その代償としてストレスを溜めてしまうのでは元も子もありません。

食費

食費に関しても特に節約する必要はないと考えています。毎食をケチってしまうことによって、ストレスが発生してしまうからです。

例えば、お弁当で数100円程度の違いで悩んでいるならばあまり気にしないで、あなたが買いたいと思っている高い方を選びましょう。

友人や会社での飲み会については、「有益な飲み会」にのみ参加するのをおすすめします。

お金が無駄になってしまいますので、愚痴の言い合いになってしまいそうな飲み会や有益だと感じられない飲み会には参加しないようにしましょう。飲み会を断る勇気も必要ですよ。

通信費

3大キャリアと呼ばれるドコモ・au・ソフトバンクのスマホを契約して、毎月1万円近く支払っている方が多いですが、毎月の通信費こそ節約すべきポイントです。

誰でも簡単に節約する方法としては、「ドコモ・au・ソフトバンクのスマホ」から「格安スマホ」に切り替えることです。

私はLINEモバイルの格安スマホを利用していますが、毎月の支払額は3,000円以内に収まっています。

以前auを利用していた時の通信費は約1万円でしたが、格安スマホだと3,000円以内なので7,000円近くも節約に成功できました。

車の維持費・駐車場代 ※車保有の方のみ

毎月、車のガソリン代・駐車場代でざっくり2万円以上かかるので、本当に車が必要な方以外は安易に車を保有するのはおすすめしません。

車の車検や保険、車が故障した時などにも多くお金が必要になるので、毎月の生活コスト・固定費の節約したい方は車を保有しないようにしましょう。

投資と浪費の違い

本を買ったり、海外旅行に行ったり、ジムに通ったり、有益なセミナーに参加する際に支払うお金については、「今後の人生においての投資」なので積極的にお金を使っていくべきだと私は考えています。

しかし洋服やパチンコ、タバコなどは無駄な浪費なのでやめるべきです。「これは今後の人生の投資だ!」と考えられるコトやモノ飲みにお金を使うべきです。

まとめ|投資はOKだけど、浪費はやめよう

いかがでしたでしょうか。

以下の毎月にかかるコストの見直しをすることで節約することが可能です。

  • 家賃・住宅ローン
  • 光熱費・水道料金
  • 食費
  • 通信費
  • 車の維持費・駐車場代 ※車保有の方のみ

お金を貯めるためには、節約できるものは節約して、浪費はやめて、有益なものや体験には積極的に投資をするのを心がけていくのをおすすめします。

本・旅行・ジム・各スキルへの投資は、将来の収入を増やせる投資に繋がります。

-お金

Copyright© BizMeee.com , 2020 All Rights Reserved.